スイカ(西瓜)ができたぞ!

 弘教寺の東玄関脇の生垣の片隅から八月上旬、ツルがドンドン伸び、黄色い花を咲かせました。葉の形を見て、幼い頃の体験からスイカのツルだとすぐ分かりました。
でも、実が、まさかなるとは思いませんでした。先端に近いところの実が、みるみる大きくなり、今では直径25cmのりっぱなスイカに成長しています。昨年の「子どもの集い」のスイカ割りの時、みんなで食べたスイカの種が、自然に成長し実をつけたものと思われます。
 スイカを見つけると不思議なもので、触ってみたくなるようで、幾つもの指紋がついています。2、3日前に、触らないように看板を置き、毎朝の成長のかんさつを楽しみにしています。
「このスイカ、食べられるかねーぇ。」
「あかくなるかねぇー。」と、弘教寺の仏壮・仏婦のみなさんや子どもたちの関心の的となっています。こんな猛暑の日々、気持ちを爽やかにさせてくれるスイカくんです。

弘教寺にいらした時、是非ご覧になって下さい。