令和8年度 永代経法要厳修

先祖を偲び、感謝を伝える永代経法要

~永代経法要は、弘教寺にご縁のある門信徒の皆様の総追悼法要です。これまでお念仏のみ教えを守り、伝えてくださった多くのご先祖の方々をお偲びし、感謝、追悼する法要です。~

令和8年4月29日、令和8年度の永代経法要が厳修されました。

12時30分 御法話(前後40分ずつの二席)
ご講師 橘 俊了 師 
    (大阪教区大鳥北組 圓光寺衆徒 本願寺派布教使)
ご讃題 安楽浄土にいたるひと 五濁悪世にかえりては 
      釈迦牟尼仏のごとくにて 利益衆生はきはもなし

なかなか聴聞する機会が得難い関西出身かつ若い布教使の先生にご法話をいただきました。大変聴きやすいお声とお話で、ご聴聞の皆様にもご好評でした。法要の後にもご参拝の方に囲まれてお話をされていたお姿が印象的でした。

14時   永代経法要 正信念仏偈作法

群馬組の御法中方御出勤のもと、衆徒真悟が導師として修行しました。50余名の方々にご参拝いただき、荘厳に厳修されました。

最後に住職からの挨拶、湯茶の接待で解散となりました。

法要当日は、準備やお斎の接待を役員や婦人会の皆様にご協力いただき、無事円滑に進めることができました。

法要前には、役員の皆様により、「つつじ寺だより」と永代経法要のお知らせの発送作業が行われました。別日には婦人会の有志の方により、内陣のお仏具のおみがきが行われました。多くの方々のご協力により、この永代経法要を厳修することができました。有り難いことと、感謝の念に絶えません。

皆様のご協力、ご参拝、誠にありがとうございました。

称名