【寺院紹介】
 ふれあいの寺、浄土真宗(じょうどしんしゅう)本願寺派(ほんがんじは)天現山(てんげんさん)弘教寺(ぐきょうじ)
 本院は、親鸞聖人を開祖とする寺院であり、群馬県の東毛地区(伊勢崎市、太田市、大泉町、千代田町、邑楽町等)の方のご縁を頂いております。
 昔から「つつじ寺」として親しまれ4月中旬から5月の連休まで、境内では、80年を経過した色鮮やかなつつじがお楽しみいただけます。
 【所在地】
群馬県伊勢崎市境米岡279−2
 【寺院名】
浄土真宗本願寺派  天現山  弘教寺

住職名     中山 英昭
坊守名     中山 恵子 
 【寺歴等】
 安政7年越中国上新川郡大久保村(富山県大沢野町)回向寺衆徒赤尾梵震師により現在地に創建、御本尊の箱書きには「築地御坊御出張所西岡寺」とある。明治5年に寺号公称を許され、弘教寺となり、現住職で5代目。
 大正期三代目中山琢雄師の代に、境内地の一部を造園しました。80年を経過した今日、つつじの大樹を中心に、藤やぼたんなど4月下旬には、色とりどりの花を咲かせ、樹齢200年を越す黒松とともに門信徒に安らぎを与えています。
 【教化活動等】
 報恩講法要、永代経法要、元旦会、仏教婦人会(毎月1回)、毎年1回門信徒や地域の方々へ寺に親しんでいただくために、婦人会や寺主催で公開のミニコンサート、邦楽会、落語会、講演会等を実施しています。